世界の学習/推論データセンターマップ
■ 学習(実データ・86拠点13.3GWの主要分)=電源と土地の側へ。 ● 推論(代理指標=主要クラウドメトロ)=需要の側へ。 ◇ 計画(報道含む)。マーカーにカーソルで詳細。
読み方:学習は米国の中西部・南部(安い電力・土地)に巨大な塊として集中し、衛星から数えられる。推論は都市圏メトロに薄く分散し、公式の地図が存在しない——推論の地理は、まだ決まっていない。日本の学習候補(石狩・苫小牧)と、推論の本丸(東京・大阪+産業圏)の間に、器の居場所がある。
出所:学習=Epoch AI「AI Data Centers」(2026/9/16版・CC-BY)より作図(座標は住所からの近似・電力MWは同DBの推定値)。計画=同DB+各社発表・報道(豪QLD・苫小牧・石狩)。推論=AWS/Azure/GCP等の公開リージョン所在メトロを代理指標として整理(例示であり網羅ではない)。